CSVデータ管理
CSVデータで一括登録できるデータには、「ユーザー情報」と「マスタ情報」の2つがあります。
また、FACEWALL/LINKWALLで利用可能な項目の内容に差異があります。
ユーザー情報
ユーザー情報は、下記6種類のCSVに分かれて保存されています。
マスタ情報
マスタ情報は、下記の2種類があります。
ユーザー一括登録
CSVデータのエクスポート
ログイン情報
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_logins.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
プロフィール情報
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_users.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
顔写真データ
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- Zipファイルがダウンロードされます。ファイル名は、「export_pictures.zip」です。
Zipを解凍すると、画像データそのものを確認することができます。ファイル内に含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
社歴・異動歴
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_user_work_histories.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
職歴・中途入社
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_user_company_histories.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
タグ
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_user_tag_relations.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
CSVデータのインポート
上記のインポート情報をもとに、CSVデータの必要となる箇所を編集します。
※形式等の不一致がある場合には、エラーとなります。
文字コードは「UTF−8」です。他の文字形式で保存されたCSVをインポートした場合には、エラーの原因となります。
全て上書きされるのか?項目が減った場合などはどうなるのかも記載しておきたいところ
タグ一括登録
CSVデータのエクスポート
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_tags.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
CSVデータのインポート
上記のインポート情報をもとに、CSVデータの必要となる箇所を編集します。
※形式等の不一致がある場合には、エラーとなります。
文字コードは「UTF−8」です。他の文字形式で保存されたCSVをインポートした場合には、エラーの原因となります。
全て上書きされるのか?項目が減った場合などはどうなるのかも記載しておきたいところ
部署一括登録
CSVデータのエクスポート
- 「エクスポート」ボタンをクリックします。
- CSVがダウンロードされます。ファイル名は、「export_departments.csv」です。
含まれている項目と、フラグの内容は下記の通りです。
CSVデータのインポート
上記のインポート情報をもとに、CSVデータの必要となる箇所を編集します。
※形式等の不一致がある場合には、エラーとなります。
文字コードは「UTF−8」です。他の文字形式で保存されたCSVをインポートした場合には、エラーの原因となります。
全て上書きされるのか?項目が減った場合などはどうなるのかも記載しておきたいところ